明石家さんま、20年前に死んだはずの元兄弟子が詐欺罪で逮捕に驚がく「生きてはったん?」

スポーツ報知
明石家さんま

 タレントの明石家さんまが28日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(後10時)で、かつての兄弟子が詐欺罪で逮捕された驚きについて語った。

 さんまは「マネジャーから(かつての)兄弟子の『五所の家小禄』さんという方が、詐欺罪で捕まりましたと言われて。俺ら(の中では)20年前に死んではることになっているんですよ」と明かし、村上ショージも「そうそう」と相づちを打った。

 さらに「『小禄兄さん、生きてはったん?』とまず最初に聞いた。そしてショージに『小禄兄さん、生きたで。やっぱり』と言った。そしたらこいつ(ショージは)4、5年前に『生きてはるらしいですよ』と噂で聞いていた。そんわけあるか、生きてはったらうちの師匠(笑福亭松之助)のお葬式に来てはるやろとなっていて。そしたら、ほんまに生きてはったんですよ」と、衝撃の大きさをうかがわせた。

 そして「ギャラ担当で、芸人さんに未払いのギャラがいっぱいあるんですよ。その芸人さんたちも『えっ、生きていたんか』になっていると思うんですよ。亡くなったと思って諦めていたら。こっからどうなっていくか」と話していた。

 さんまは、兄弟子の逮捕で「マスコミがいっぱい押し寄せるかもしれない」と言われたため「家からあまり出ないようにしていたんですよ。兄弟子の突撃取材がいっぱい来るかもわからんので。そうしたら、誰も来なかった。窓開けてずっと(誰か来ないかなぁ)と見ていました」と苦笑しながら話していた。

 複数の報道によると、五所の家小禄こと高橋平明容疑者は、知人男性から金をだまし取ったとして今月、愛知県警に逮捕されていた。

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