青島健太氏、六大学・早慶戦真っ最中の神宮外苑前で演説「ほとんどプチ同窓会です」

スポーツ報知
街頭演説を行った青島健太氏

 今夏の参院選比例代表区に日本維新の会から出馬予定の元プロ野球選手でスポーツライターの青島健太氏(64)が28日、東京・神宮外苑で街頭演説を行った。

 東京の最高気温が一部で27度と夏日を記録したこの日、青島氏は「スポーツと健康」などを中心に約3時間炎天下で立ち続けた。

 この日は神宮球場で東京六大学野球の早慶戦、秩父宮ラグビー場でラグビー・リーグワンのプレーオフ3位決定戦、BL東京(旧東芝)対東京ベイ(旧クボタ)が行われていた。かつて慶大野球部から東芝野球部、プロ野球・ヤクルトでプレーをした青島氏にとって神宮外苑も慶大野球部もBL東京もいわば第二の家族だ。「そういう人たちに青島、なんかチャレンジするんですよと伝えたい」と力をこめた。

 懐かしい顔ぶれとも再会した。慶大野球部などでともに白球を追った多くの仲間たちが演説中の青島のもとにあいさつに駆け寄った。「昔から知っている人に『がんばれよ』と声をかけてもらうと『よし! やるぞ』という気持ちになる。ほとんどプチ同窓会です」と笑わせた。

 今回の参院選を「シニア、真夏の大冒険」と名付けている青島氏。今後の方針として「しっかりと自分の存在をアピールしていく」と話した。

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