羽生結弦が北京五輪以来96日ぶりの滑りを披露 ファンタジー・オン・アイス開幕

スポーツ報知
ファンタジー・オン・アイスに登場した羽生結弦(カメラ・矢口 亨)

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が27日、アイスショーの「ファンタジー・オン・アイス」(千葉・幕張イベントホール)のオープニングに登場。2月20日の北京五輪エキシビション以来96日ぶりに、氷上での滑りを披露した。公の場に姿を見せたのは北京五輪から帰国した2月21日以来となる。

 羽生は北京五輪のフリー「天と地と」の冒頭で挑んだクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が世界で初めて認定された。エキシビション後には「皆さんに見ていただいたときに『やっぱ羽生結弦のスケート好きだな』って思ってもらえる演技を続けたいと思っています」と話していた。

 同アイスショーは新型コロナウイルスの影響で中止が続き、今年が3年ぶりの開催となる。千葉から始まり、名古屋(6月3~5日)、神戸(17~19日)、静岡(24~26日)で行われ、羽生は全公演に出演予定。

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