【広島】先発・九里亜蓮が苦手ロッテ相手に今季ワースト6失点KO

スポーツ報知
2回、レアードに2ランを打たれた九里亜蓮(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 広島―ロッテ(26日・マツダスタジアム)

 広島の九里亜蓮投手が5回途中で降板した。

 1点リードの2回、味方の失策で出塁した走者を置いてレアードに逆転2ランを被弾。3回のマクブルームの犠飛、4回の野間の適時二塁打で試合は振り出しに戻ったが、5回先頭の中村奨に四球を与え、その後1死一、三塁から再びレアードに勝ち越し打を許した。さらに角中にも適時打を浴び、1死一、三塁として交代が告げられた。

 ロッテは試合前まで通算5登板で0勝2敗、24回21失点と苦手にした相手。開幕から好調な右腕だが、4回1/3を8安打、今季ワーストの6失点を喫した。

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