【広島】マクブルーム、勝負を決める勝ち越し2点二塁打「自分の前に出てくれる走者に感謝」

スポーツ報知
笑顔でポーズを決めるライアン・マクブルーム(左)と遠藤淳志(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 広島5―2ロッテ(25日・マツダスタジアム)

 マクブルームが試合を決めた。同点の5回2死一、二塁、小島の甘く入った初球を仕留め、三塁線を破る勝ち越しの2点二塁打。「チームに勝ちがついてうれしい。自分の前に出てくれる走者に感謝しないと」と笑みを浮かべた。

 今季新加入した助っ人は早くも日本野球に順応。4月13日のヤクルト戦(松山)から29試合連続出塁をマークし、打点はチーム2位タイの28。「特に積極的な姿勢を失わないように」と得点圏では打率3割1分9厘、21打点と勝負強さを見せている。

 4月は22試合で打率2割2分4厘、2本塁打、10打点だったが、5月は19試合で打率3割5分2厘、4本塁打、16打点と絶好調。鈴木誠(カブス)の穴を埋める新4番をとして打線を支えている。打点を挙げた試合は12勝5敗の主砲を中心に、17年以来の交流戦勝ち越しを目指す。(玉寄 穂波)

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×