【巨人】鍬原拓也が690日ぶり勝利 原監督「鍬原という野球人、投手というものが確立しつつある」

スポーツ報知
8回から登板の鍬原拓也(カメラ・頓所美代子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2022 巨人5―3オリックス(25日・東京ドーム)

 巨人の鍬原拓也投手が同点の8回に4番手で登板し、1回無安打無失点と好投。その裏に打線が勝ち越し、20年7月4日の中日戦(東京D)以来690日ぶりの勝利をつかんだ。

 3番からの好打順だったが、宗を遊飛、続く中川圭を二飛に打ち取り、最後はマッカーシーを1ボール2ストライクと追い込み、外角低めの151キロ直球で見逃し三振に仕留めた。

 原監督は2年ぶりの勝利と聞き「ああ、そうですか!」と驚きの表情。流れを呼び込む好投を「いい役割をしたというところに、勝ち星がついたということ。コンディションの作り方も含めてね、体のケアも含め、すべてまた違った形の鍬原という野球人、投手というものが確立しつつある」とたたえた。

巨人

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