【巨人】岡本和真が3ランと決勝2点適時打で全打点 オリックスに連勝スタート

スポーツ報知
8回1死二、三塁、勝ち越しの2点適時打を放つ岡本和真(カメラ・小林 泰斗)

◆日本生命セ・パ交流戦2022 巨人5―3オリックス(25日・東京ドーム)

 交流戦の開幕戦となった前日の試合を、岡本の10試合ぶりの本塁打などで勝利した巨人。この日も初回にいきなり主砲の一発が飛び出した。

 2点を先行された1回裏、オリックス先発・ワゲスパックから丸、ウォーカーの連続安打などで1死二、三塁とし、岡本が左翼席へ逆転の14号3ラン。ヤクルト・村上とトップに並ぶ貴重な一発で試合をひっくり返した。

 巨人先発の山崎伊は立ち上がり、先頭の福田に右越三塁打されると、1死後に二塁・吉川の野選で1点。さらに2死一、二塁から杉本の中前適時打で2点目を失った。2回以降は4回までひとりの走者も許さなかったが、5回、宜保、福田の安打などで2死一、三塁とされ、宗の右前適時打で同点に追いつかれた。山崎伊はこの回限りで降板。3勝目はならなかった。

 その後は両チームの救援陣が踏ん張り、迎えた8回、巨人は丸の内野安打と野選などで1死二、三塁とし、岡本が中堅へ2点適時打。ついに勝ち越しに成功し、9回は大勢が抑えて勝利した。

巨人

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