【巨人】5回に同点打を許し、先発・山崎伊織は5回5安打3失点(自責2)で降板

スポーツ報知
力投する先発の山崎伊織(カメラ・頓所美代子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2022 巨人ーオリックス(25日・東京ドーム)

 巨人の山崎伊織投手が25日、オリックス戦で先発し、5回97球を投げ、5安打3失点(自責2)だった。

 山崎伊は初回、いきなり先頭・福田に右越えの三塁打を許し、1死三塁から3番・宗の打球を二塁手・吉川が本塁へ送り、本塁を狙っていた福田がタッチアウト。しかし、リプレイ検証の結果、判定が覆り、吉川の野選でオリックスに先取点を許した。さらに、四球などで2死一、二塁から杉本に中前適時打を浴び、いきなり2点を追う苦しい展開となった。

 それでも、その裏に岡本和の3ランで逆転。味方に援護をもらった右腕は2、3、4回をそれぞれテンポよく3者凡退に片付けた。

 だが1点リードで迎えた5回。2死一、三塁から3番・宗に140キロフォークを捉えられ、右前適時打を許し、同点に追いつかれた。5回裏の攻撃で代打を送られ、降板した。

 山崎伊は前回登板となった18日の広島戦(東京D)では、5回2/3を7安打1失点で本拠地初勝利となる2勝目をマーク。「前回(登板)は6回途中で代わってしまったので、先発として1イニングでも長いイニングを投げられるように頑張ります」と昨季のパ・リーグ王者との対戦に意気込んでいた。

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