【巨人】赤星優志は6回3安打無失点「低めを意識し、コースの投げ分けに気をつけた」 2軍・日本ハム戦

スポーツ報知
好投した巨人先発の赤星優志(カメラ・今西 淳)

◆イースタン・リーグ 日本ハム0―1巨人(25日・鎌ケ谷)

 巨人のドラフト3位・赤星優志投手(22)=日大=が25日、イースタン・リーグの日本ハム戦で先発し、6回105球を投げ、3安打無失点、5奪三振だった。「低めをより意識してコースの投げ分けに気をつけました。結果このような投球につながったと思います」と振り返った。

 初回、いきなり先頭の王に中堅へ安打を許すも、2番・佐藤を右飛。3番・ヌニエスを遊直。4番・高浜には148キロの直球を投じ、見逃し三振に抑えた。

 2回は四球を出しながらも無失点に抑え、3、4回は変化球で空振り三振を奪うなど3者凡退。5回には安打や四球で1死二、三塁のピンチを迎えたが、8番・阪口を投ゴロ。9番・上野を遊ゴロに打ち取り、ピンチを切り抜けた。6回も3番・ヌエニスに安打を許すも、打たせてとる投球で後続を封じ込めた。

 赤星は新人ながら開幕ローテーション入りし、プロ初勝利を挙げるなど好投を続けていたが、3日の広島戦(マツダ)で3回1/3を投げ、11安打12失点で2敗目を喫し、4日に出場選手登録を抹消。2軍に合流後、18日に行われたイースタン・リーグのDeNA戦(ジャイアンツ球場)で先発し、3回7安打4失点だった。

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