【巨人】先発・赤星優志は6回3安打無失点 イースタン・リーグの日本ハム戦は1―0で勝利

スポーツ報知
先発し6回を3安打無失点に抑えた赤星優志(カメラ・今西 淳)

◆イースタン・リーグ 日本ハム0―1巨人(25日・鎌ケ谷)

 巨人の2軍は、イースタン・リーグの日本ハム戦に臨み、1―0で勝利した。

 先発のドラフト3位・赤星は、初回、いきなり先頭の王に中堅へ安打を許すも、2番・佐藤を右飛、3番・ヌニエスを遊直。4番・高浜には148キロの直球を投じ、見逃し三振に抑えた。

 2回は四球を出しながらも無失点に抑え、3、4回は変化球で空振り三振を奪うなど3者凡退。5回は安打や四球で1死二、三塁のピンチを迎えたが、8番・阪口を投ゴロ。9番・上野を遊ゴロに打ち取り、ピンチを切り抜けた。6回も3番・ヌエニスに安打を許すも、打たせてとる投球で後続を断った。赤星は6回105球を投げ、3安打無失点の好投だった。

 打線は7回、四球や安打などで2死一、二塁。代打・石川が日本ハムの先発・田中の132キロスライダーを左翼へ運び、先制点を挙げた。

 7、8回を投げた2番手・井納は四球を出しながらも、安打を許さず、2回無安打無失点、1奪三振。最後は3番手・菊地が9回、走者を許しながらも最後は6番・樋口を空振り三振に仕留め、1回無安打無失点、3奪三振。1点を守り切り、1―0で勝利した。

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