長澤まさみは“じみ尽くし?”撮影は「地味」もプライベートは「滋味と言いたい」

スポーツ報知
長澤まさみ(カメラ・宮崎 亮太)

 女優の長澤まさみが25日、都内で映画「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに俳優・斎藤工、西島秀俊、山本耕史、Hey! Say! JUMPの有岡大貴、女優・早見あかり、樋口監督と出席した。

 1966年のテレビ放送以来、世界中で愛されるウルトラマンを映画「シン・ゴジラ」(16年)のスタッフが映画化。次々と巨大生物・禍威獣(カイジュウ)が現れる日本を舞台に、禍威獣対策のスペシャリスト「禍特対(カトクタイ)」の活躍を描く。

 主演を務め、ウルトラマンになる男・神永新二役を演じた斎藤は、午前中の舞台あいさつとあり「僕も早朝みましたが、朝トラマン最高ですよね」と笑顔であいさつ。「ウルトラマンという概念、人格が今こそ必要。ウルトラマンの言葉で『君たち人類の全てに期待する』という言葉を僕自身も胸に希望を持って生きていきたい」と語った。

 斎藤とバディを組む分析官・浅見役の長澤は、劇中で巨大化することを告白し「でもグリーンバックで、ひとりで結構地味に撮影していました。倒れる時に動かないように、木が倒れるようにと言われ、結構それが痛くて」と苦労を明かしていた。

 長澤は、本作内容にちなみ“好きな言葉”を聞かれると「『滋味』です。食べ物を食べた時に『滋味ですね~』と言いたい。(おいしさを)嚙みしめたい」とにっこり。「いい言葉だなと思って。タケノコや旬の物を食べて『滋味ですね』と」としみじみした表情で語った。

 山本は、好きな言葉を「プロテイン」、有岡は「ご自由にお取りください」、西島は「スイーツは別腹」、樋口監督は「無塩バター」などと個性あふれる回答で会場の笑いを誘っていた。

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