【巨人】原監督「久しぶりに4番打者が存在感」 岡本和の10試合ぶり弾で主導権

スポーツ報知
交流戦初戦に勝利し、観衆に挨拶する原辰徳監督(カメラ・今西 淳)

◆日本生命セ・パ交流戦2022 巨人4―2オリックス(24日・東京D)

 巨人が交流戦初戦に競り勝った。

 4回には、岡本和の特大2ランで先制。5月は打率1割9分、2本塁打と苦しんでいたが、10試合ぶりの一発となった。原監督は「久しぶりに4番バッターがね、非常にいい役割、存在感がありましたね」と称賛。「これを機に、明日以降も頑張ってくれると思います」と復活に期待した。

巨人

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