鼻骨骨折から復活の横浜FC・DFガブリエウ、25日のアウェー岩手戦で完封誓う…日本でのプレーの裏にあるカズの助言

スポーツ報知
横浜FCのDFガブリエウ

 J2横浜FCのブラジル人DFガブリエウが25日のアウェー岩手戦での完封勝ちを誓った。24日の非公開練習後、オンライン取材に対応。岩手のFWブレンネル、MFモレラトら中心選手を「いい選手。スピードに警戒しないといけない」と話した。

 4月17日のホーム仙台戦で鼻骨骨折で離脱も前々節・徳島戦で復帰した。前節・新潟戦も先発し、序盤に2失点し、0―3。ここ7戦で1勝と不調なだけに「試合の入りでは、高い集中力を持たないといけない」。反省を生かし、岩手戦につなげる。

 昨季まで在籍したJFL鈴鹿FW三浦知良にもらったアドバイスを大切にしている。「ブラジルと違って、よりインテンシティー(激しさ)があるリーグだと教えてくれた。そのおかげですぐに日本に慣れたし、感謝してもしきれない」。ブラジル時代からカズの存在は知っており「一緒にプレーできたのはサプライズだった」と懐かしそうに話した。

 四方田修平監督も期待は大きい。「身体が大きい。人への強さは売り」と守備陣のキーマンだと認める。ここ4戦でわずか2得点と攻撃陣が結果を残せないだけに、ガブリエウらが無失点で試合を進めることが勝利への鍵。背番号5がみちのくで、横浜FC復調のきっかけをつくる。

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