名古屋、長谷川健太監督「打たないと入らない」攻撃陣に積極性求める

スポーツ報知
名古屋・長谷川健太監督

 名古屋の長谷川健太監督が24日、福岡戦(25日・豊田ス)への意気込みを話した。

 前節の清水戦(21日・2〇1)で今季初のリーグ戦連勝を収めたが、「1試合またつまずくと、状況は逆戻りになる。勝てば勝ったで、また次の試合が大事」と気を引き締める。酒井宜福、相馬勇紀がそれぞれ今季1号を決め、課題に挙げていたFW陣にゴールが生まれた。特に終了間際の相馬のミドルシュートが決まったことから「打たないと入らないと経験してくれた。他の選手たちも再認識してくれたと思う」と、積極性に期待する。

 リーグ戦は勝ち点17で13位の名古屋と4位広島との差は4と混戦。1差で10位の福岡に勝てば上位進出に近づく。指揮官はMFクルークスの左足を警戒し、「マテウスばりに鋭いものがある。簡単に左足で蹴らせないことが非常に大事。分かっていても抑えられない左足を持っているので、何とか全員で対応していきたい」と見据えた。

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