【ロッテ】佐々木朗希が160キロ以上計測でオリジナルビジョン演出 京成電鉄と「160km/hプロジェクト」

スポーツ報知
佐々木朗希投手が164キロを計測した際に掲出される「京成スカイライナー」オリジナルビジョン演出画像

 ロッテは23日、京成電鉄株式会社と共同で、「160km/hプロジェクト」を27日の阪神戦(ZOZOマリン)から実施することを発表した。

 京成電鉄が運行する空港アクセス特急「京成スカイライナー」の最高速度が時速160kmということにちなみ、最速164キロを誇る佐々木朗希投手が試合で160km以上を計測すると、来場者プレゼント企画と「京成スカイライナー」オリジナルビジョン演出が実施されることとなった。

 このプロジェクトは5回終了までに160km以上を計測した右腕の投球数を当選者数として、当日来場者の中から抽選で京成グループ共通優待券1万6000円分がプレゼントされる。また自己最速の164km以上を計測した際にはリボンビジョンでの演出に加えて、マリンビジョン(バックスクリーンメインビジョン)でその投球の球速が表示された特別演出を実施する。

 京成電鉄株式会社経営統括部、広報・CSR担当は「京成電鉄では、これまでも20年以上にわたり千葉ロッテマリーンズの試合に協賛した冠試合を開催し、地域の皆様と共に応援してまいりました。佐々木朗希投手と、在来線最速160km/を誇る『京成スカイライナー』がコラボすることで、相乗効果を生み出せるのではないかと考え、プロジェクトを開始しました。ぜひプロ野球ファンに限らず多くの方に佐々木朗希投手の投球を見に来ていただき、連動したプレゼント企画やビジョン演出も含めて観戦を楽しんでいただきたいと考えております」とコメントした。

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