松山英樹は前半2つスコアを落としてハーフターン…全米プロ選手権最終日

スポーツ報知
松山英樹(ロイター)

◆米男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米プロ選手権 最終日(22日、米オクラホマ州サザンヒルズCC=7556ヤード、パー70)

 昨年のマスターズ王者・松山英樹(LEXUS)が前半9ホールを1バーディー、3ボギーで回り2つスコアを落として、通算8オーバーで折り返した。突風が吹く気温10度の寒さの中、定刻通りにティーオフ。長袖のウェアを着込んでキャメロン・デービス(オーストラリア)と2人同組でのラウンドとなった。

 今大会最難関ホールの500ヤードの2番パー4で、バーディーを先行させた。アイアンでの第2打をピン上3Mにつけてバーディーを奪い、大ギャラリーの喝采を浴びた。6番パー3は、グリーン右手前のバンカーからの2打目が5Mオーバーしてボギー。7番も第2打をグリーン左手前のバンカーに入れ、3Mのパーパットが外れて連続ボギーを喫した。9番は、グリーン左手前からの3打目のアプローチをミスしてボギーとなった。

 米ツアー初優勝にメジャー舞台で挑むミト・ペレイラ(チリ)が、通算9アンダーで単独首位。星野陸也は36位で出て、出だしの1番でティーショットを左に曲げてダブルボギーを喫して、通算5オーバーとなっている。

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