【巨人】広岡大志、マルチ4打点の大活躍「岩国に応援に来てくれた方々の前で打てて本当に良かったです」

スポーツ報知
8回2死一塁、左中間へ勝ち越しとなる適時三塁打を放った広岡大志。ガッツポーズでベンチに戻る(カメラ・竜田 卓)

◆ファーム交流戦 巨人7―5広島(22日・岩国)

 巨人の広岡大志内野手(25)が22日、ファーム交流戦の広島戦(岩国)に「9番・遊撃」でスタメン出場し、勝ち越しの適時打を放つなど、4打数2安打4打点と猛アピールした。

 同点の8回、2死一、二塁。広岡は一岡の直球を振り抜き、左中間へ2点適時三塁打を放った。7回にも左中間へ2点適時打を放ち、チームの勝利に大貢献。21日の同戦では広岡以外、全員安打をマークし、悔しさもあった。それを払拭する結果に「この遠征中、結果が出ていませんでしたが、最後に岩国に応援に来てくれた方々の前で打てて本当に良かったです」と笑顔がはじけた。

 試合前練習では、二岡監督にマンツーマンで打撃指導を仰ぎ、バットを振っていた。「試合前に監督に頭の位置など、アドバイスをもらい、意識しながら試合にも入りました。結果として出たので良かったです」。2軍で力をつけ、1軍定着への道を切り開いていく。(水上 智恵)

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