参院選出馬予定の自民・三原じゅん子氏が桜木町駅前で街頭演説「何としても議席を守り抜く」菅前首相、小泉進次郎氏も駆けつける

スポーツ報知
街頭演説を行う三原じゅん子氏(右)と応援に駆け付けた菅義偉氏(中)、小泉進次郎氏(左)

 今夏の参院選で神奈川選挙区(改選4+1)から出馬を予定している自民党の三原じゅん子氏が22日、横浜市のJR桜木町駅前で菅義偉前首相、小泉進次郎前環境相とともに1時間にわたって街頭演説会を行った。

 約400人の聴衆が集まる中、三原氏は「何としても議席を守り抜きたい」と声を張った。子宮頸(けい)がんの手術で子宮を摘出した経験から、不妊治療の保険適用にも尽力してきたとアピールし「これからの未来の子どもたちのために希望を与える政治をしていく。未来のお約束をすることが大切。頑張りすぎなくていい社会を作らなければ」と意気込んだ。

 出張先から駆けつけた菅氏は「今、日本は円安を逆手に取った経済政策を行うべき。流通を促進する最高の機会です」と主張。三原氏については「三原さんは私の元で不妊治療保険適用に関しても頑張ってくれた。三原さんの目標を達成して欲しい」と支援を呼び掛けた。

 小泉氏は「菅前総理の地元でお話ができてうれしい。今日の主役は三原じゅん子さんです」と笑顔を見せ、「三原さんは医療と福祉を専門としている。三原さんと私は菅前総理の元で、一つ一つ課題に全力で取り組んできた。神奈川選挙区は合併選挙でとても難しい。政治に関心を持って」と身ぶり手ぶりで訴えた。

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