比嘉一貴と大槻智春が21アンダーで首位に並ぶ 松坂大輔氏もアマで出場…男子ゴルフ最終日前半終了

スポーツ報知

◆日本男子プロゴルフツアー ▽ゴルフパートナー・プロアマ 最終日(22日、茨城・取手国際GC東C=6804ヤード、パー70)

 最終ラウンド(R)が行われ、最終組がハーフターンした。今季1勝の比嘉一貴が2打差の2位で出て、1番から3連続バーディー、5番、6番でもバーディーを重ねた。前半9ホールを終了し、スコアを4つ伸ばして通算21アンダーで首位に立っている。首位から最終組でスタートした大槻智春も、前半9ホールで2つ伸ばして首位に並んでいる。

 8打差の18位から出た近藤智弘が14番までに9バーディーを奪った。20アンダーで、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)と並び、1打差の3位につけている。

 初の2週連続優勝を目指す今平周吾と池田勇太が19アンダーで5位。大西魁斗とスコット・ビンセント(ジンバブエ)が18アンダーで7位としている。

 ツアーで唯一のプロアマ形式の大会。アマチュアは2ラウンド(R)の合計スコアで順位を決定するスクラッチ戦最終日が行われ、プロ野球で日米通算170勝を挙げた「平成の怪物」こと松坂大輔氏らが出場している。

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