【日本ダービー】ドウデュースがラスト1ハロン11秒8 陣営「万全の状態でダービーに向かえる」

スポーツ報知
ドウデュース(カメラ・高橋 由二)

◆第89回日本ダービー・G1(5月29日、東京・2400メートル)日曜追い切り=5月22日、栗東トレセン

 皐月賞3着からの逆転を狙うドウデュース(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)が、CWコースで日曜追いを行った。馬なりでラスト1ハロンは11秒8(5ハロン78秒6)と力強い動き。18日にも6ハロン79秒6―11秒2の好時計をマークしており、大一番に向け着々と体勢を整えている。

 「調子もいいですし、状態(の良さ)が時計に現れていると思います」と大江助手。今年に入って報知杯弥生賞で2着、皐月賞3着と勝ち星がないが安定した走りを見せている。「2歳の時も動きましたが瞬発力、瞬時のギアの上がり方がグッと良くなった。前走の走りを見ても距離は心配していない。メンタル面も安定してますし、万全の状態でダービーに向かえると思います」と同助手は好仕上がりを約束した。

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