【日本ダービー】キラーアビリティは叩き2走目での変わり身を期待 斉藤崇史調教師「使った上積みはある」

スポーツ報知
キラーアビリティ(カメラ・高橋 由二)

◆第89回日本ダービー・G1(5月29日、東京・2400メートル)日曜追い切り=5月22日、栗東トレセン

 昨年のホープフルSでG1を制したキラーアビリティ(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父ディープインパクト)がCWコース単走。6ハロン89秒0―12秒9と軽快な脚取りで駆け抜けた。

 ホープフルSから直行だった前走は、3か月半ぶりの今年初戦。仕上がり途上でのレースに加え、スタートでの出遅れが響き13着。「(18日に)しっかりやって少し良くなった。使った上積みはある」と斉藤崇史調教師。「まだ少し物足りなさは残るが、来週(の追い切りで)どう変わるかですね」とさらなる上積みを期待した。

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