再び最下位転落の神戸・三木谷浩史会長が自身の進退について言及「いつでも身を引き辞めます」

スポーツ報知
J1神戸の三木谷浩史会長

 J1神戸の三木谷浩史会長が21日、楽天グループの無料通話アプリ「Viber」で自身の進退について言及した。1―2で敗れ、再び最下位に転落した湘南戦後「この結果に大きな責任を感じています。申し訳ない」と投稿。具体的にどう責任を取るのか質問を受けると「個人会社の時も含めて19年間一生懸命やってきたつもりですけど、いつでも身を引き辞めますよ」とつづった。

 続けて「皆さんの意見は貴重な意見です。けじめつけないとね」「僕がいない方がクラブも自立、奮起するでしょう」などと意味深発言。最後は「この話は、ここぐらいで終わりにしましょう。ただ、現状は誰かけじめつけないとね。水曜はスタジアムでごあいさつしますね。試合後だな。必ず勝って! 勝利に向かって応援しましょう! ヴィッセル神戸をいつまでも愛しています」と、25日の磐田戦(ノエスタ)で何らかのメッセージを出すことを示唆した。

 神戸市生まれの三木谷会長は2004年に神戸のオーナーに就任。前年に経営破綻し、存続の危機に立たされたクラブを再建した。14年には楽天がクラブ運営会社の全株式を取得。元ドイツ代表FWポドルスキ、元スペイン代表MFイニエスタなど超大型補強を続け注目を集めている。

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