【ヤクルト】山崎晃大朗、貴重な2点二塁打で得点圏打率.444 高津監督「素晴らしかった」

スポーツ報知
9回2死一、二塁、左中間に2点二塁打を放ち、ガッツポーズをする山崎晃大朗(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ DeNA2―9ヤクルト(21日・横浜)

 ヤクルトが1日で首位に再浮上した。

 4―2と2点リードの9回、無死一、二塁からオスナ、塩見が三振で2死一、二塁となった後、2番・山崎が平田から左中間を破る2点適時二塁打。貴重な追加点が入ると、村上にダメ押し3ランも飛び出した。

 山崎はこれで今季の得点圏打率が9打数4安打で4割4分4厘に上昇。

 高津監督は9回の山崎の打撃について「チャンスから三振2つでなかなか点を取れなかったこと考えると、あの山崎のしっかりした狙い打ちは素晴らしかった」とたたえた。

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