【ソフトバンク】藤本博史監督「又吉で打たれたらしょうがない」 移籍後初失点の右腕かばう…一問一答

スポーツ報知
8回から登板した又吉克樹

◆パ・リーグ ソフトバンク2―4ロッテ(21日・ペイペイD)

 ソフトバンクがロッテに今季初の連敗。首位の楽天とのゲーム差2・5を縮めることはできなかった。

 2―2の8回。開幕18試合連続無失点だった又吉がマーティンに決勝2ランを浴び、1敗目を喫した。試合後の藤本監督の一問一答は以下の通り。

―又吉が初失点

「又吉で打たれたらしょうがないよね。信頼して出しているんだからね。それで打たれたらしょうがないと思います」

―大関は勝ち越しの直後に失点。気持ちの面に変化があったのか

「気持ちもあるんですかね。そんな球自体は悪くなかったと思いますけどね。まあ、ヒット出て、最初に打たれたのは仕方ないけど、次の打者がね。打ちに来てると分かったら当然引っ張りにくるよね。高部だったらね。その辺の配球もあるんじゃないかなと」

―高部にやられている

「高部にやられているような感じやからね。明日は高部にしっかり、厳しいところ、厳しいところに投げて打たれないようにね。明日はしっかりやっていきたいと思います」

―柳田が守備に就いた

「全然問題ないらしいから、明日も守備に就くと思います」

―打線が美馬を崩し切れなかった

「美馬もいいコースに投げてたと思うし、低め低めと丁寧に投げていたしね。なかなか、うちはゾーンを上げてということでやってたんですけどね。なかなか高い球を打ちにいくことができなかったかなというところやね。柳田はチャンスのところでしっかり打てたし、その辺は良かったんじゃないかなと思います」

―交流戦まであと1試合

「明日何とか絶対に勝ってね。交流戦に入っていきたいですね」

―牧原大の死球は

「大丈夫ですよ、全然」

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