【東京11R・メイS】カレンシュトラウスが鮮やかV 池添謙一騎手「雨で外が伸びる馬場になっていた」

スポーツ報知

 5月21日の東京11R・メイS(4歳上オープン、芝1800メートル、13頭立て)は、池添謙一騎手が騎乗した1番人気のカレンシュトラウス(牡5歳、栗東・平田修厩舎、父ルーラーシップ)が快勝した。勝ち時計は1分46秒3(稍重)。

 2番枠から中団へ。隊列を見ながら7、8番手を追走し、徐々に外へ進路を取った。直線は思い切って外に持ち出すとグッとスピードに乗って脚を伸ばし、混戦の2着争いを尻目に、1馬身3/4差をつけてオープン初勝利を挙げた。

 池添謙一騎手は「雨が降って、外が伸びる馬場に変わって」と馬場を見極め、「いつ外に持ち出すかとリズムとポジション」と取りながらというクレバーな作戦。外に持ち出してからは、「勢いに乗ったら、抜け出してもソラは使わない馬。自信を持って追った」と、能力を信じての勝利に納得の表情を見せた。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×