【ヤクルト】原樹理が5回2失点で4勝目の権利 上茶谷との東洋大対決で粘投

スポーツ報知
力投するヤクルト先発投手の原樹理(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ DeNA―ヤクルト(21日・横浜)

 ヤクルトの先発・原樹理投手(28)は5回69球、7安打2失点。今季4勝目の権利を持って降板し、6回からリリーフ陣に託した。

 大学の後輩、DeNA上茶谷との東洋大対決。4点リードの2回に3安打で2点を返されるも、その後は粘った。5回は1死から佐野に二塁打を浴びるも、ソトを左飛、牧を見逃し三振に抑えて踏ん張った。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×