【ヤクルト】川端慎吾が出て19歳内山壮真が適時打 20歳長岡秀樹は2ラン

スポーツ報知
2回無死、中前打を放つ川端慎吾(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ DeNA―ヤクルト(21日・横浜)

 ヤクルトは1―0で迎えた2回、6番・一塁で今季初スタメンの川端が初球を打って中前安打で出塁。上茶谷のボークで二塁に進むと、7番の19歳・内山壮が左中間を破る適時二塁打を放ち1点を追加した。

 さらに続く20歳の長岡が初球をとらえて右翼席に2号2ラン。リードを4点に広げた。

 DeNAの上茶谷、戸柱バッテリーに対してヤクルトの各打者が初球から積極的にスイングし、ベテランと若手が融合した。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×