【ヤクルト】塩見泰隆が先頭打者本塁打 代打の切り札・川端が今季初スタメンの新打線で待望の先制点

スポーツ報知
1回無死、右中間席に5号ソロ先頭打者本塁打を放ち、ナインと笑顔でタッチを交わす塩見泰隆(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ DeNA―ヤクルト(21日・横浜)

 ヤクルトは川端慎吾内野手(34)が「6番・一塁」でスタメン出場する。

 今季は代打の切り札として開幕から出場全23試合が代打での出場。守備についたことは一度もない。

 昨年は7試合、一塁手として出場している川端。首位再浮上へ、高津監督が打線を変えてきた。

 初回、塩見が上茶谷から右中間に先頭打者本塁打。新打線で臨む一戦で先制点を奪った。

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