【ヤクルト】高梨裕稔が今季最長7回3失点も敗戦…高津監督「初回の3点が大きかった」

力投する先発の高梨裕稔(カメラ・中島 傑)
力投する先発の高梨裕稔(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ DeNA3―1ヤクルト(20日・横浜)

 先発したヤクルト・高梨裕稔投手が、今季最長の7回を投げるも、7安打3失点で3敗目を喫した。

 初回から、ソトの先制二塁打など3本の二塁打と自らの暴投で3失点。いずれも甘く入った直球を仕留められ、課題を残した。2回以降は「切り替えて丁寧に投げた」と140キロ後半の直球にフォークやカーブを交えながら、ゼロを並べたが「初回がすべて」と悔やんだ。

 頼みの打線は6安打を放つも、つながりに欠け、3回に1点を返すのが精いっぱい。高津監督は「なんとなく反撃ムードになったが、やっぱり、ちょっと重かったね。初回の3点が大きかった」と肩を落とした。

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請