【東都大学準硬式野球】中大・近野佑樹が5回1失点 浦和学院出身

スポーツ報知
先発で5回1失点と好投した中大・近野

◆東都大学準硬式野球春季リーグ戦1部 中大7―2日大(20日・スリーボンドベースボールパーク上柚木)

 5季67度目の優勝を決めている中大が最終戦を飾った。3回、小柳翼(3年=佐賀商)がスクイズを決めて先制すると、さらに高垣昂平(2年=大崎)の左越え3点二塁打などで4点を追加。5回には相野七音(1年=花巻東)の右越え適時三塁打で2点を加えた。投げては先発の右腕・近野佑樹(4年=浦和学院)が5回を投げて4安打1失点と好投。6回以降は4投手がつないで相手の反撃を封じた。

 中大・近野佑樹「リーグ戦初先発だったので、初回から全力で飛ばしていこうという気持ちで臨みました。全日本大会の借りは全日本大会でしか返せないので、全力で優勝を取りにいきます」

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