坂本勇人 岡本和真らの「母の日仕様アイテム」をチャリティーオークションに出品

スポーツ報知
チャリティーオークションに出品されるピンクグッズを手に笑顔の巨人・坂本(SSK社提供)

 巨人の坂本勇人内野手(33)、岡本和真内野手(25)、戸郷翔征投手(22)、高橋優貴投手(25)、桜井俊貴投手(28)がアドバイザー契約を結ぶSSK社が20日、母の日仕様アイテムのチャリティーオークションを中央共同募金会と共同で開始した。

 「NPBマザーズデー2022」と銘打って行われた5月8日の試合で、多くの選手が母の日仕様のピンク色の野球用具を使用してプレーした。契約選手からこの道具の有効活用法について相談を受けたことから、今回の企画が実現した。

 坂本のエルボーガード、岡本のバット、戸郷、高橋のリストバンド、桜井のスパイクにそれぞれ選手が直筆サインを施し、株式会社モバオク(https://www.mbok.jp/)にて出品。今回のチャリティーオークションで得た収益は全額、コロナ禍、経済的・精神的にも厳しい状況が続く中で、前向きにがんばっているお母さんへの感謝を込めて「赤い羽根共同募金」を通じて、ひとり親家庭の支援活動に役立てられる。開催期間は本日正午より、29日の午後10時まで。詳細はSSK社ホームページまで。

 <チャリティーオークション概要>

『SSK×赤い羽根 Mother’s Day CharityAuction お母さんありがとう!マザーズデー・チャリティーオークション』

モバオク特設サイト(https://www.promo.mbok.jp/mothersday‐charity20220520)

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