佐渡ケ嶽審判部長が夏場所13日目から休場…左ふくらはぎ肉離れのため全治約3週間 代役は藤島親方

スポーツ報知
佐渡ヶ嶽親方

◆大相撲 ▽夏場所13日目(20日、東京・両国国技館)

 佐渡ケ嶽審判部長(元関脇・琴ノ若)が13日目から休場となった。左下腿(たい)肉離れで全治3週間の見込みという。

 代表電話取材に応じた芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「土俵に上がった時か下がった時かは分からないが、肉離れした」と明かした。

 佐渡ケ嶽部長は12日目の19日は幕内後半戦の正面審判長を務めていた。13日目は幕内前半戦の審判長が予定されていたが、代わりに藤島審判部副部長(元大関・武双山)が入るという。

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