BCとの合流が注目のKENTA「貴方はもう忘れたかしら  ジェイだタマだ言ってた事を」

スポーツ報知
KENTA

 1月5日の新日本プロレス東京ドーム大会の棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下し、全治未定の大ケガを負ったものの3か月に及ぶリハビリの末、回復。現在は米国の自宅から帰国し、復帰戦に備えているKENTAが20日、自身のツイッターを更新。改めて自身の所属ユニット「バレットクラブ」(BC)について言及した。

 この日、6月3日の日本武道館大会での「THE GOOD BROTHERS」カール・アンダーソンとドク・ギャローズの本格復帰が発表されるなど、BCの今後に注目が集まる中、かぐや姫の名曲「神田川」の歌詞をもじって、つづったKENTA。

 「貴方はもう忘れたかしら ジェイだタマだ言ってた事を」「髭は私の 身体を抱いて ツメタイネって 言ったのよ」「ただヨシハシの笑顔が怖かった」と、BCのリーダー・ジェイ・ホワイトや離脱し本隊入りしたタマ・トンガ、さらには関係のない「CHAOS」軍のYOSHI―HASHIの名前まで挙げてつづった。

 KENTAはUSヘビー級王座初防衛を目指した1・5の棚橋戦でのノーDQマッチで巨大ラダーから長机に寝かせた棚橋に5メートルの高さからのフットスタンプを仕掛けようとした際、ラダーを激しく揺らした棚橋に落下させられ、ドラム缶に顔面を強打。大流血した上、逆に5メートルの高さからのハイフライフローをきめられ、王座から陥落した。

 病院での検査の結果、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷、左環指腱性槌指との診断が下り、1月以降は欠場。復帰に向けてのリハビリを続けてきた。4月17日には成田空港に到着した機上から撮影したと思われる写真をアップ。「KENTA、経過良好だったってよ」と病院での診察も受けた上で、順調な回復ぶりを報告している。

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