【平安S】メイショウハリオは坂路で意欲的に58秒3 岡田調教師「この馬にとっては普通」

スポーツ報知
メイショウハリオ

◆第29回平安S・G3(5月21日、中京・ダート1900メートル)=5月20日、栗東トレセン

 マーチSに続く重賞連勝を狙うメイショウハリオ(牡5歳、栗東・岡田稲男厩舎、父パイロ)は坂路で58秒3―14秒6と大きめを乗られた。18日に51秒8―12秒1と好時計を出しているが、この日の動きを見届けた岡田調教師は「この馬にとっては普通のところ。いつも通りです」と悠然と構える。

 前走のマーチは16キロと馬体を減らしながらも直線で力強い末脚を繰り出しての差し切り。確かな地力強化を感じさせた。「精神面が成長して、長く脚を使えるようになった。馬体は回復。戻して出せるぶん、(状態面に)プラスはあると思う」とトレーナーは再度の好走を期待した。

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