【注目馬動向】クリスタルブラックは放牧へ 再度新潟開催を視野に調整へ

スポーツ報知
 

 屈腱炎による2年を超える休養から実戦復帰を見据えていたクリスタルブラック(牡5歳、美浦・高橋文雅厩舎、父キズナ)が放牧に出て、再度立て直すことになった。管理する高橋文調教師が5月20日、明かした。

 20年4月の皐月賞・G1(16着)後に右前脚の浅屈腱炎で約2年の長期離脱。今年4月に復帰へ向けて美浦トレセンで再始動して、エプソムC(6月12日、東京・芝1800メートル)かスレイプニルS(6月18日、東京・ダート2100メートル)を視野に入れていたが、調整過程で誤算が生じた。トレーナーは「一旦短期放牧に出して、新潟あたりを目標にしていきます」と話した。

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