「大阪ダービー」へC大阪とG大阪が異例の声明「フェアでクリーンな開催に」 両サポーターが以前トラブル

スポーツ報知
 

 21日にヨドコウ桜スタジアムで通算57度目の「大阪ダービー」に臨むC大阪、G大阪が19日、ともに公式サイトでダービーに向けて注意喚起する異例の声明を出した。

 両クラブとも「フェアでクリーンな大阪ダービー開催に向けて」と同じタイトルを使用。声明によると、以前より試合当日にスタジアム内外で両サポーターによるトラブルが頻発しており、今季も2月23日と4月23日にルヴァン杯1次リーグで対戦した際にトラブルが発生したという。

 両クラブは「こうした事象は、試合を楽しみに来場されたお客さまへの多大な迷惑行為」と指摘。今後、悪質な行為が確認された場合は罰則を検討、実施するとした。

 大阪ダービーは1995年5月3日に初対戦。通算成績はG大阪が27勝11分け18敗と大きくリードしているが、リーグ戦ではC大阪が過去5戦負けなし(3勝2分け)としている。

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