【ソフトバンク】上林誠知、右足アキレス腱損傷で長期離脱へ 藤本博史監督「ちょっと無理やね」

スポーツ報知
試合前のシートノックで負傷し、担架で運ばれるソフトバンク・上林

◆パ・リーグ 西武2―3ソフトバンク(18日・那覇)

 ソフトバンクは試合前ノックで負傷し、担架で運ばれた上林誠知外野手が那覇市内の病院で「右足アキレス腱損傷」と診断されたと発表。19日に帰福し、再検査を受ける予定だ。

 藤本監督は「ちょっと無理やね。(代わりに)上げるやつ考えないと。交流戦入ると柳田も守りますからね。守備うまい人が呼ばれると思います。真砂か正木か。守備だったら真砂かな」と説明した。

 上林は今季、33試合で打率3割1厘、1本塁打、12打点と好調を維持。22本塁打を放った18年以来の活躍が期待されていたが、長期離脱を余儀なくされそうだ。

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