【ヤクルト】高津監督「やりたいこともあって」5番に長岡を初起用、サンタナ離脱後8人目

スポーツ報知
3回攻撃終了後、投手交代を告げる高津臣吾監督(カメラ・岩崎 龍一)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト1―8阪神(18日・神宮)

 ヤクルトは打線が阪神の先発・西純矢の前に山田のソロによる1得点に終わった。神宮では11試合連続3得点以下となった。

 神宮では今季17試合で6勝11敗、34得点。この日は初めて5番に長岡を起用したが4打数無安打だった。

 不動の5番サンタナが4月上旬に故障で離脱後、オスナ、宮本、太田、青木、浜田、塩見、中村を5番で起用。長岡がサンタナ離脱後8人目の5番打者となった。

 3番山田、4番村上の後ろの打順。現状は中村が筆頭候補だが、この日のように中村以外の捕手がマスクをかぶる試合もある。

 高津監督は「今日あの、中村が(スタメンに)いなかったのでちょっと5番悩んだんですけど。やりたいこともあって長岡を5番にしたんですけどね、そんな簡単に打てないですね」と話した。

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