【ソフトバンク】上林誠知が試合前ノックで負傷 担架で運ばれる…スタメン柳町達に緊急交代 送球時に転倒

試合前のシートノックで負傷し、担架で運ばれるソフトバンク・上林
試合前のシートノックで負傷し、担架で運ばれるソフトバンク・上林

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(18日・那覇)

 ソフトバンク・上林誠知外野手にアクシデントが発生した。

 試合前のシートノックでセンターの位置に就いていたが、ノッカーの打球を捕球後、送球を試みた際に倒れ込んだ。トレーナーらが駆け寄り、そのまま担架でベンチ裏に運ばれた。

 上林は今季、33試合で打率3割1厘、1本塁打、12打点と好調を維持していた。

 球団によると、上林は捕球後に送球しようと右足を踏ん張った際、力が入らず転倒したという。これから病院で受診予定。

 この日の試合では「7番・中堅」でスタメン予定だったが、代わりに柳町達が同じ打順、守備位置で先発出場した。

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