八村塁の“後継者”山崎一渉、NCAA1部ラドフォード大に進学 菅野ブルースも米短大へ

スポーツ報知
山崎一渉

 バスケットボール男子で全米大学体育協会(NCAA)1部のラドフォード大は17日、仙台大明成高出身の山崎一渉(18、いぶ)が入学すると発表した。

 身長199センチの山崎は、シュート力が持ち味のオールラウンダー。小学5年の時、八村塁(ウィザーズ)をテレビで見て憧れを抱いた。その後、八村と実際に会って握手する機会もあり、思いを強めて八村の母校・仙台大明成高(前・明成高)へ。佐藤久夫ヘッドコーチからは“八村塁の後継者”として指名され、八村も高校時につけた番号「8」を1年時から背負い、エースとして活躍。20年には全国高校選手権でチームを日本一に導いた。

 また、山崎とともにチームをけん引してきた190センチ超の大型ポイントガード・菅野ブルースも、自身のSNSで米アイオワ州の短大「エルスワースコミュニティ・カレッジ」への進学を報告した。

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