【ソフトバンク】三森大貴が27打席連続無安打 打線けん引してきた1番打者の復調なるか

三森大貴
三森大貴

 ◆パ・リーグ 西武1―5ソフトバンク(17日・那覇)

 ソフトバンク・三森大貴内野手が27打席連続無安打となった。

 サブマリンの西武。与座に対し、初回に空振り三振に倒れると、3回は遊飛、6回は捕邪飛に終わった。試合前には藤本監督と言葉を交わす場面もあったが、タイミングを微妙に外された。

 7日のロッテ戦(ZOZO)で初回に先頭打者アーチを放って以降、3四死球を選んでいるものの、ヒットなし。この日は9回先頭で代打を送られた。7日の試合終了時点で3割1分1厘だった打率は2割6分8厘まで低下した。

 それでも、ここまで5本塁打、16打点と1番打者として打線をけん引してきた。指揮官は「プロですから、やっぱり研究されますよ。打撃は変わっていない。配球が変わっているだけ」と信頼しており、一刻も早い復調が待たれる。

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