【ヤクルト】オスナの右犠飛でサヨナラ勝利 “鬼門”神宮で6勝目

スポーツ報知
サヨナラ犠飛を放ったホセ・オスナを迎える高津臣吾監督(左、カメラ・岩崎 龍一)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―1阪神(17日・神宮)

 ヤクルトがサヨナラ勝利で本拠地6勝目を飾った。

 0―1の9回1一、三塁。青木が、阪神の守護神・岩崎の126キロ変化球を右中間へ運ぶ適時二塁打を放ち、土壇場で追いついた。その後、なおも1死二、三塁。この日、無安打だった7番・オスナの右犠飛で三塁走者・荒木が生還。今季2度目のサヨナラ勝利で、チームは引き分けを挟んで3連勝。高津監督は「ピッチャーがよく頑張ったのと、最後打線がよくつないだ。気持ちのこもった打席でつないでいったと思う」とうなずいた。

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