【ヤクルト】きょう合流の清水が2番手で登板 中継ぎエースが1回無失点で復活アピール

スポーツ報知
8回から登板した清水昇(カメラ・岩崎 龍一)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(17日・神宮)

 右足の打撲で2軍調整していたヤクルト・清水昇投手が、17日に1軍登録され、8回から2番手で登板した。

 最速148キロの直球を軸にフォークなどを交え、先頭の坂本を中飛に打ち取ったが、代打の高山を四球で出塁させた。だが、直後に中村が好送球で盗塁を阻止。女房役にも助けられ、最後はフォークで近本から空振り三振を奪い、1か月ぶりとなった1軍のマウンドで1回を無失点に抑えた。

 昨季は日本新記録となる50ホールドを挙げ、2年連続最優秀中継ぎ賞を獲得。今季も勝ちパターンの一角を担っていたが、4月17日のDeNA戦(横浜)で、打球が右足を直撃。同19日に抹消されていた。合流後には「(試合で)中継ぎ陣がすごく抑えているのを見ていた。自分が帰って、その流れを崩さないように」と話していた中継ぎエースが復活を証明した。

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