「シン・ウルトラマン」公開3日間で興収9・9億円 「シン・ゴジラ」上回る好スタート

スポーツ報知
映画「シン・ウルトラマン」のメインビジュアル。(上から)斎藤工、西島秀俊、長澤まさみ、有岡大貴、早見あかり(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

 東宝は16日、13日に公開初日を迎えた映画「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督)が週末3日間で興行収入9・9億円を記録したと発表した。2016年に興収82・5億円を記録し、同年の実写映画1位となった「シン・ゴジラ」の初日から3日間と比較して117・2%の好スタートとなった。

 1966年に放送開始したウルトラマンを庵野秀明氏の企画・脚本、樋口真嗣監督のメガホンで映画化。斎藤工がウルトラマンになる男・神永新二を演じる。次々と巨大不明生物(禍威獣)があらわれ、その存在が日常となった日本が舞台。ある日、大気圏外から銀色の巨人が登場する。禍特対による報告書には「ウルトラマン(仮称)、正体不明」と書かれていた。

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