【オークス】ルージュエヴァイユ 本番で巻き返し 黒岩調教師「1週前はしっかり時計を出せた」

スポーツ報知
素質を秘めるルージュエヴァイユ

◆第83回オークス・G1(5月22日、東京競馬場・芝2400メートル)

 デビュー2連勝でデイジー賞を制したルージュエヴァイユ(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父ジャスタウェイ)。前走のフローラSで5着と初の敗戦から、樫の舞台での逆転を狙い、順調に調整されている。

 5月12日の1週前追い切りは美浦・Wコースで3歳1勝クラスと併せ馬を実施。3馬身半追走して併入し、ラスト1ハロンは11秒6をマークし、軽快なフットワークを見せた。

「1週前としては、しっかりした時計を出せた。不安のない過程を踏めている」と黒岩陽一調教師。前走は「力を発揮できなかったが、上がりの脚を使えたのは収穫」と評価した。

 デビューからの3戦すべてで、しまい最速をマークと瞬発力には自信がある。今週の最終追い切りには、初コンビとなる池添謙一騎手が美浦に駆けつける予定で、万全の態勢で大一番へ向かう。

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