カブス・鈴木誠也が中越え二塁打で4戦連続安打 17日から筒香嘉智のパイレーツと3連戦

スポーツ報知
初回、二塁打を放った鈴木誠也(ロイター)

◆米大リーグ ダイヤモンドバックス2―3カブス(15日・フェニックス・チェース・フィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が15日(日本時間16日)、敵地・Dバックス戦に「4番・右翼」でフル出場。初回2死の1打席目に、出場した試合では4試合連続安打となる中越えの二塁打を放った。

 9日(同10日)の敵地・パドレス戦で一塁を駆け抜けた際に右足首を痛めて途中交代。翌10日(同11日)はスタメンを外れて代打出場したが、11日(同12日)、13日(同14日)は2試合連続で欠場した。14日(同15日)のDバックス戦で4試合ぶりにスタメンに復帰。4打席目にヒットを放ち、4打数1安打だった。

 2打席目以降は空振り三振、四球、空振り三振で3打数1安打。チームは同点の9回にシュウィンデルの適時打で勝ち越して、接戦を制した。あす16日(日本時間17日)からは本拠地に戻って、筒香嘉智内野手の所属するパイレーツとの3連戦となる。

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