【平安ステークス展望】海外遠征帰りのテーオーケインズが中心

スポーツ報知
平安ステークスの登録馬。※騎手は想定

 第29回平安ステークス・G3が5月21日、中京のダート1900メートルで行われる。

 初の海外遠征となったサウジカップは8着に終わったテーオーケインズ(牡5歳、栗東・高柳大輔厩舎)が堂々主役を張る。1週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗し、ウッドチップ併せ馬で6ハロン84秒0―11秒3。追われるごとに強度を高め、力強さもアップしてきた。チャンピオンズCを完勝した能力は一枚上だけに59キロを克服し、ここは勝利を飾りたい一戦。

 東海ステークス1着、2着スワーヴアラミス(牡7歳、栗東・須貝尚介厩舎)、オーヴェルニュ(牡6歳、栗東・西村真幸厩舎)、シリウスステークス優勝のサンライズホープ(牡5歳、栗東・羽月友彦厩舎)、気難しさはあるが能力は高いダノンファラオ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、安定感あるブルベアイリーデ(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎)、みやこステークス勝ち馬メイショウハリオ(牡5歳、栗東・岡田稲男厩舎)も登録した。(大上 賢一郎)

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