【東都大学準硬式野球】中大が5季連続67度目の優勝に王手 高垣昴平が決勝の2点適時打 大崎出身

スポーツ報知
9回2死満塁で決勝の2点適時打を放った中大・高垣

◆東都大学準硬式野球春季リーグ戦1部 中大7―5東海大(15日・スリーボンドベースボールパーク上柚木)

 中大が粘り勝った。3回までに5点を先行しながら中盤に追いつかれる苦しい展開となったが、9回2死満塁で途中出場の高垣昂平(2年・大崎)が右前へ2点適時打を放って勝ち越し。6回途中から登板した左腕・石井竜弥(3年=浦和学院)は9回に2死満塁のピンチをつくりながらも踏ん張って逃げ切った。中大は16日の同カードに勝つと5季連続67度目のリーグ優勝が決まる。

 中大・高垣昂平「途中出場でしたが、先輩たちがつないでくれた打席だったので、この1打席で試合を決めるという強い気持ちで打席に入りました。明日の試合で優勝を決められるように試合の序盤から気合を入れて臨みます」

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