【開場記念ゴールデンレース】木村武之が17年ぶり大会制覇…浜松G1

優勝賞金の書かれたボードを掲げる木村武之
優勝賞金の書かれたボードを掲げる木村武之

 オートレースのG1「開場記念ゴールデンレース」優勝戦が15日、浜松オートレース場第12レースで8選手により争われた。8周回4100メートルで争われた一戦は、4周回目から先頭を奪った木村武之(44)=浜松・26期=がそのまま譲らずに1着ゴール。2着は最後まで差を詰めた鈴木圭一郎、3着は青山周平だった。木村のゴールデンレース制覇は2005年以来17年ぶり。G1制覇は20年スピード王決定戦(山陽)以来通算17度目となった。

 木村武之「1着はやっぱりうれしいですね。スタートが遅れては何もない、と思って優勝戦に臨みましたが、いいスタートが切れました。逃げる形になってからは、少しだけタイヤがはねてペースが落ちましたが、あきらめずに精いっぱい走ろうと。後続の音は聞こえましたし、すぐ後ろにいるんだとは分かってましたが、とれてほんとうにうれしい。今大会は予選から雨をしのげたのが大きかった。これからまたたくさん優勝できるよう頑張ります」

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