【巨人】5人の投手で9失点 打線は柳を打ち崩せず連勝は3でストップ

スポーツ報知
2回2死一、三塁、三ツ俣大樹に適時二塁打を浴びた先発・高橋優貴(カメラ・小林 泰斗)

◆JERAセ・リーグ 巨人3―9中日(15日・東京ドーム)

 5点差を逆転した14日の展開の再現とはならず、連勝は3で止まった。先発・高橋が4失点など5人の投手で17安打を浴び9失点。打線は中日の先発・柳を打ち崩せなかった。

 4月20日以来の白星を目指した高橋は、2回に早くも中日打線につかまった。先頭のビシエドが左前安打、A・マルティネスの左翼線二塁打で先制を許すと、高橋周の中前安打、根尾の左前タイムリーで2点目、さらに投手・柳の投手強襲安打を北村が一塁に悪送球する間に高橋周が生還し3点目、2死一、三塁から三ツ俣の左前二塁打4点目を奪われ(自責点3)高橋は降板した。

 2回途中から登板した2番手・戸田は3回1死一、三塁から根尾に右前タイムリーを打たれ3回を終わって0-5と大きくリードを許す展開に。6回にもビシエドの4号2ラン、A・マルティネスの3号で3点を追加された。

 8点を追う巨人は6回、ポランコの7号アーチ、代打・増田陸のプロ入り初本塁打で2点、8回2死三塁から増田陸の遊撃内野安打で1点を返したが反撃もそこまでだった。

 7回には丸が通算1500安打となる右前安打を放ったが、勝利にはつながらなかった。

巨人

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